あがく50女!!

54歳、15歳の息子と旦那の3人家族。人生最後の瞬間まであがきます!!

今晩はこの曲で!

最近は彼女の活動は全く耳に入ってこないけど、

やっぱりこの人の声は大好きだし、すごい歌手だとつくづく思う。

そしてこの曲も大好き。

テレサテンのも大好きだが、フェイウォンのも素敵。

時々、「恋する惑星」や「天使の涙」とか懐かしい映画をもう一度ゆっくり無償に見たくなる。

今日はこの曲の気分。

美しい曲だよね。

こういう曲を聴くと、もう一回中国語を勉強したくなるんだよね、、


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心が癒される空間。

息子の三者面談でへんぴな場所にある高校へ向かう。

電車に乗っているのは13分ぐらいなのだが、乗り換えや駅から20分ほどあるくので、かなり遠く感じる。


途中はまだ田んぼや畑がチラホラ残るのどかな場所。 駅から離れるとなーんにもないが、途中、小さなアート工房やアトリエがあったりする。

裏道を通っているとふと小さなカフェの看板を見つけた。
中は見えないが、なんとなく佇まいが素敵だな、、、って感じたので帰りに寄ってみた。

重厚な木のドアを開けると、そこにはバーのカウンターが!!

「今空いてますか?」

と聞くと、
 
「ええ、今はカフェタイムです。」

まるでホテルのバーテンダーのようなウェイターがカウンターの中で答える。

恐る恐る中に進むと、そこはもうホテルのバー!!!

心地よいジャズが流れる。

あぁ、、、、
この空間大好き。
癒されるわー。

私的にはもう少しモダンなデザインが好みだけどね。

息子のあまり良くない成績を突きつけられ疲れた頭と心が、フワーと緩んでゆく。

泣きたくなるぐらい癒される。


思わずお酒を注文しそうになったけど、とりあえずケーキセットを注文。
お値段もこの空間にしては激安。

こんなへんぴな場所にこんな素敵なお店があるなんて驚きだわ。

こここそ、隠れ屋って感じ。

駅近ではないのでお客様は私とカウンターにカップルだけ。
静けさも素敵。

都内のホテルのバーへ出向くのは面倒だけど、ここなら通いやすいかも。

次回はバータイムに是非訪れてみよう。

今日はここを見つけただけで、幸せな日になれたわ。









































































今風に言うと、

チルしたーwww
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憧れのおばあちゃま。

サロンにいらっしゃる常連客の中で、最高年齢は85歳のおばあちゃま。

おばあちゃまと呼ぶのは凄く違和感を感じるぐらい若々しく美しい。

背が高く背筋がピンと伸びた姿勢もかっこいい。

85歳なのに予約もLineを使って入ってくる。

気品があり美人で、経済的にもかなり恵まれている様子。
もう一年半以上は通ってくださっているし、月に3回は必ずお見えになる。
それも運動になるからと、30分ほど歩いてくるから、どんなに寒い日でも暑いわ!って汗を拭きつつおみえになる。

毎回施術が終わると、

「あー、気持ちよかったわ。幸せ!!」

とウットリ呟く。

「私ね、毎日とっても幸せってつくづく感じるのよ。家族は皆、健康で経済的にも安定してるから何の問題もないし、美味しい物が食べられて、好きな事が出来て、、、、。これ以上望む事なんてないわ!  だからね、今こんな幸せな状態で死にたいのよ。癌になったりボケて家族に迷惑をかけるのは嫌じゃない? だから病院へも行かないのよ。病気の時は何のケアもしないで死を受け入れるの。」

と語る。

日々、フラ、お習字、シャンソンと習い事で忙しく、毎月必ずお一人で旅行に行くそう。マッサージも週一でもみほぐしを出張依頼してるとか。
とにかくお元気だし、明るくてサバサバしてて素敵!

「娘がね、そろそろ一緒に住もうか?っていうけど、まっぴらごめんだわ。毎晩本を読んだり好きな事をして過ごす自分の時間を誰にも邪魔されたくないもの!」

と。


私、85歳でこんなに健康で何不自由なく暮らせているだろうか?


「さちこさんは大丈夫よ。あなた、私に似て健康そうだもの!!」
 
と太鼓判を押してくださるのだけど、経済的に不安なんですよ!!笑


こんな素敵なおばあちゃまになりたいな!!

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美味しい時間!

この辺りでセレブママ達に大人気のケーキ屋シャンドワゾー。

特にチョコレートが人気。

最近側に2号店をオープン。

アイスとチョコの専門店で、カフェも併設。

白で統一されていて素敵な空間。

板チョコを量り売りしていたけど、

すご〜く美味しい。
























ブラックコーヒー☕️のお供に最高ー。

ハマってしまった。

リピート率、急上昇中。

ついでに体重も急上昇!!(;_;)



そして先日高級寿司店へ行ってきた。

カウンターのみの江戸前寿司。

メニューなし、価格表示なしの店内の高級感に、

「ヤバ、場違いだわ、、、」

と焦る。


りっぱな一枚板のカウンターで大将が、

「とりあえず盛り合わせからいきましょうか」

と、みごとな包丁さばきで刺身を芸術的に並べてゆく。

食べるのがもったないし、写メを撮ろうかと思ったけど、

そんなことをしたら追い出されそうな雰囲気なので遠慮したけど。


そして握りが細い!!

一巻づつしかでてこないけど、この細さなら3巻一緒でも口に入るな!!

と思いつつ、上品に口に入れる。

もちろん高級店だから、どれも激うまだし

トロミ、甘み、歯ごたえ、十分に楽しめた。

ふとこのお店は常連客のセレブなお客様が、毎週きている御寿司屋さんだっていうことに

気づく。

こんな高級店に毎週かぁ、、、。


自分だけでは絶対来ないお店だろうから、

連れて行ってくれた人に感謝だわ。


帰り路、

「いつかこういうお店で、『お任せでお願いね』っていう大人になりたいわ」

と呟いたら、

「もうりっぱな大人では?」

と突っ込まれた、、、(/o\)





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旦那からのメッセージ

朝から悪意のあるメッセージに戦意をかき立てられる。

倍返し作戦計画中。


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今日の旦那の一言。

今朝、旦那に

「今まで君の事を、『我が家のジョンウン子』って呼んでいたけど、今日からは『日馬富士』って呼ぶわ!」

と宣言された。

なるほど、

では、平手打ちは公認で、リモコン使うのも良くて、ビール瓶で殴るのはダメって事なんでしょうか?( ̄(工) ̄)
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老後を考える

今回高萩に旦那と一緒に行って、

私達の老後を真剣に考えた。

普段はぼんやりとしか考えてないけど、あっという間に10年なんて過ぎてしまうんだろう。


叔母宅の物の多さに驚き、やはり自分が亡くなった後、息子に迷惑をかけないためにも

普段からちゃんと整理整頓はしておかなくてはいけないなって身に染みた。

って言っても私、全然物を持っていないけどね。

恐らく今死んでも私の遺品なんて段ボールで10個もいかないと思う。

5個でも十分!

洋服やバッグ、靴類は数を揃えるより本当に気に入った物を長く使うようにしている。

本棚も定期的に整理しているし、とりあえず使わない物は処分している。

捨てることに何も躊躇しない性格だしね。



問題は旦那。

本当に物持ちが良いんだよね。 

息子が幼稚園の頃、父の日につくってくれた紙でできた手紙入れとかをまだ部屋に置いているし。
(先生が全部つくったようなもんだけどね、、)

本棚には読まない古い本がびっしりと並んでいる。

もう読み返すこともないなら捨てちゃえばいいのに、

これは初版だから、、、って大事に取っている。

若い頃から集めているフィギュア、ジャズのレコード、映画のDVD類は

置く場所がないぐらい。

全てを捨てずに大事にとっているタイプ。

きっとこういう人がゴミ屋敷にしちゃんだろうな。

旦那が呆けたらすぐ捨てるんだけど、

きっと旦那の方が長生きだからな、、。


息子が巣立った後は、一体どこに住めばいいのか?

私としては、やっぱりどこか海外で住みたいって思うんだよな。

人生の最後のステージは、自分が好きな事だけをして生きてみたいって。
(その時、旦那が一緒にいるのだろうか?笑)

実現できるかどうか分からないけど希望だけは持ち続けるわ。


それよりもし今私が死んだら、お願いだから旦那の実家のお墓にはいれないでね!!

ってお願いしている。

旦那のお父さんには一度もあったことがないし、

お墓の中でも気を使っているのは嫌だもん。

それなら徳之島の両親のお墓に入る!
(これ私の遺言だから。笑)

旦那に、

「今、もし貴方が亡くなったら実家のお墓にお願いしていいんでしょう?」

って聞いたら、

「あぁ、それでいいよ。でも君は入ってくれないんだよね?
 寂しいな・・・一緒に入りたいよね?」

って残念がる。

別に死んでからも一緒にいる必要はないと思うけどな。

だったら死ぬまでにお墓を建てて欲しいわ。

でもね、本当は灰にして海にでも撒いてくれればそれでいいと思っている。

墓なんてなくてもいいと思っているんだけどね。


旦那に、

「私達って本当にキリギリスだよね?」

って、笑いながら言ったら、

「でもすごく楽しかったよね?」

と即答される。


内心、

「アンタはね!!」

って毒づいてたわ。



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